保険選びのポイント(選び方)

保険選びのポイントは、まず第一に保険をかける目的を明確にすることです。「生命保険」「医療保険」「個人年金」では保障の目的も違うので、自分に合った保険選びを考えましょう。

生命保険

死亡保障については、保障額が多すぎて余分な保険料を払ったり、保障額が不足して遺族が困る事のないよう、必要な保障額を過不足なく設定することがポイントです。
必要な死亡保障額は、性別や家族構成などによって異なってきます。

医療保障特約

生命保険は、死亡保障が主契約で、医療保障との組合わせで次のタイプがあります。

(1)主契約のみで医療保障は付けられないタイプ
(2)特約で医療保障も付けられるタイプ

死亡保障と医療保障は別々の保険で準備するという人は(1)を、複数の保険に加入せず1つにまとめたい人は(2)を選びましょう。

医療保険

最近は、入院日額の高額化傾向にありますが、むやみに高くするのは考えもの。やはり、適正額をカバーしましょう。
必要な入院日額は、現在の収入や家族構成などによって異なってきます。

保障内容と保障期間

医療保険の保障期間には次のタイプがあります。

(1)一生涯保障が続く終身型
(2)10年や15年ごとに一定年齢(80歳や90歳)まで更新していく定期型

平均寿命が延びている近年では、高齢者の医療保障の必要性はますます高まっていますので終身型を選ぶ方の割合いは高くなる一方です。

終身型を選ぶ場合、保険料をある年齢で払い終える有期払いと、終身払いとで保険料も変わります。月々の負担を軽くしたい場合は有期にすると負担額が増えるので、終身払いの方が月々の保険料は安くて済みます。
また、月々の保険料を安くするために死亡保障額を抑えたり、1入院の保障日数を短くするなど保障内容を控え目にも出来ます。 ほとんどの終身型は、死亡保険金や解約返戻金を抑える、またはなくす、1入院の保障日数を短くするなどで保険料負担を軽くしたタイプです。
定期型を選ぶ場合は、基本となる保障を終身型で確保し、育ち盛りの子供が居る場合や住宅ローンの返済期間中などの一定期間の保障に厚みを持たせるために利用するといいでしょう。

個人年金

個人年金は上記の二つの保険とは性質が異なります。民間の保険会社などが取り扱う商品で、公的年金の上乗せとして利用されています。
老後の備えとして個人年金を選ぶ場合は、まずは自分が必要な老後の資金はどのくらいかを計算する必要があります。そのためには自分の公的年金が将来どの程度受け取れる見込みがあるかをある程度予測しなければならないでしょう。

相談予約お申込み

雑誌に掲載されました

※クリックして画像拡大表示

国際ジャーナル Vol.26
No.318(2008年3月号)

(株)サ ンアークパートナーの国際ジャーナル表紙代表 藤本勝仁のスペシャルインタビューが掲載されました。

<他掲載例>

2008年度版 注目のヒット大賞!
~なぜこの商品が買われるのか?~

 

週刊 大阪日日新聞 Vol.137 (2008/9/6号)