よくある質問

ファイナンシャル・プランナー(FP)って何ですか?

"FP"とはファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)の略で、 ファイナンシャル(財政上)のプランナー(立案者または計画を立てる人)という意味です。
あなたの家計に関する総合アドバイザーであるFPは、より良いライフプラン(人生設計)実現のために的確なアドバイスなどを行います。 
FP先進国のアメリカにおいては、顧問弁護士や、かかりつけの医師などと並んで、生活設計・資産運用の専門家である"FP"が生命保険や個人生活のアドバイザーとして定着しています。

生命保険の加入目的って何?

保険加入には三大目的があるといわれます。
(1) 遺族に対しての生活費用の確保のため
(2) 葬式の費用など死亡時の整理金の準備のため
(3) 入院費用もしくは入院時の生活費用の確保のため
こういった目的を明確にし、それらにどれだけの資金を準備しなければいけないのか把握することが保険選びの第一歩です。
加入の目的・必要 な保障は人それぞれの収入・家族構成・扶養家族の人数などの状況によって異なります。個人が違えば保険も保障も違うのなので自分に必要な保障を考えることも必要です。
支払う保険料と必要な保障のバランスを考え、保険料が家計を圧迫している場合は、払える範囲の保険料で必要な保障を可能な限り確保するということになるでしょう。あらゆるリスクを想定してはじき出した完璧な保険プランでは、保険料も高額になり現実的とは言えません。自分にとって最適な保障をつくり上げましょう。

必ず保険に加入しなきゃいけないの?

必ずしも保険に加入すなければいけないことはありません。保険は、家の設計と同じでその設計(プラン)があなたの家庭環境に適しているものかどうかが、重要です。
3人家族のご主人さんの保険と、若い独身女性の保険内容が、同じプランということは考えにくいですし、また、同じ年齢の方でも、まだお子さんがいない家庭と、2~3人お子さんがいらっしゃる家庭では、必要になってくる保険プランは当然異なります。
ですから、納得できる保険プランが出来るまではご家族で保険設計に取り組んでいただきたいと思います。その上で納得の保険プランが出来上がったら、健康なうちに保険契約を結ばれることをお勧めします。
生命保険は健康じゃないと買うことが出来ないので、不要な病歴など出来る前に加入しないと加入すら難しくなってしまいます。

新契約が困難な病気ってあるんですか?

各保険会社によって基準は違いますが、以下は一般的に生命保険・医療保険の新契約が困難な症例です。(一部の無選択型保険は除く)

  1. 消化器系疾患
    肝炎、ウイルス性肝炎、急性肝炎、慢性肝炎、蔓延性肝炎、非A型非B型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、慢性活動性肝炎、慢性持 続性肝炎、肝硬変、クローン病、限局性回腸炎、食道動脈瘤、膵炎、慢性膵炎、膵石症、バンチ病、バンチ症候群、門脈圧亢進症、突発性門脈圧亢進症、脾機能 亢進症、胃炎、胃潰瘍、イレウス(腸閉塞)、潰瘍性大腸炎、がん、憩室、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、虫垂炎、脳出血、腹膜炎、ポリープ

  2. 呼吸器系疾患
    突発性間質性肺炎、肺線維症、咽頭炎、気管支炎、胸膜炎、気胸、気管支喘息、喘息、小児喘息、肺炎、肺気腫、肺結核、扁桃腺炎

  3. 循環器系疾患
    解離性大動脈瘤、冠不全、狭心症、虚血性心疾患、血液凝固障害、血友病、再生不良性貧血、心筋梗塞、心筋症、心室細動、心室性頻脈、心臓喘息、心不全、心 房細動、心房粗動、絶対性不整脈、大動脈瘤、突発性脱疸、突発性心筋症、突発性門脈亢進症、バージャー病、肺性心、ビュルガー病、ファロー四微症、ペース メーカー、溶血性貧血、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、心臓肥大、不整脈

  4. 脳血管疾患、精神・神経症
    アルコール依存症、アルコール性精神病、アルツハイマー病、一過性脳虚血発作、うつ病、筋萎縮性側索硬化症、筋緊張性ジストロフィー症、クモ膜下出血、自 殺企図、重症筋無力症、神経梅毒、進行性筋ジストロフィー症、精神分裂症、脊髄小脳変症、躁うつ病、躁病、多発性硬化症、認知症、脳梗塞、脳卒中、脳動脈 性奇形、 脳動脈瘤、パーキンソン症候群、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、慢性アルコール中毒、顔面神経麻痺、くも膜下出血、突発性難聴

  5. 代謝・内分泌疾患
    急性ポルフェリン症、尿崩症、甲状腺炎、甲状腺機能低下症、骨粗鬆症、坐骨神経痛、サルコイドーシス、前立腺炎、橋本病

  6. 腎・泌尿器疾患
    萎縮腎、急性進行性糸球体腎炎(RPGN)、腎硬化症、多発性嚢胞腎、透析、慢性腎不全、痔核、痔ろう、腎盂炎、腎臓結石、胆石、胆のう炎、痛風、糖尿病、尿管結石、ネフローゼ、膀胱炎、膀胱結石

  7. 膠原病、中毒、アレルギー疾患
    膠原病、アルコール中毒、ウェジェナー肉芽腫症、SLE、覚せい剤、乾燥 性症候群、強皮症、血管炎症候群、結節性多発性動脈炎、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、大動脈炎症候群、高安動脈炎、多発性筋炎、皮膚筋 炎、ベーチェット病、麻薬慢性アルコール中毒、薬物中毒、アトピー性皮膚炎、帯状疱疹、メニエール病、リウマチ

  8. 眼科疾患
    円錐角膜、虹彩毛様体炎、ぶどう膜炎、脈絡膜炎、網膜色素変性症、結膜炎、眼瞼下垂、白内障、網膜剥離、緑内障

  9. 血液疾患
    骨髄線維症、骨髄増殖症候群、髄膜炎、白血病

  10. 女性疾病
    子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮外妊娠、切迫早産、切迫流産、帝王切開、乳腺症、卵巣のう腫、流産

保険相談はメールや電話で相談できますか?

生命保険のご相談は、お客様にとってとても重要で、こちらの顔も見ていただいて会話する”プロのFPによる面談”にこだわっている相談サービスなので、メール・電話相談はあえて実施いたしておりません。

外国人ですが、入れる保険はありますか?(保険加入に国籍は関係ありますか?)

原則として国籍は、加入条件には一切関係がございません。しかし、次の条件などがどうしても必要となって参りますので、ご確認のうえご相談ください。
・生命保険契約時に、日本国内で対面にて契約を交わせること
・日本国内に銀行口座をお持ちであること
・保険金受取人が、日本国内在住者であること

相談予約お申込み

雑誌に掲載されました

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国際ジャーナル Vol.26
No.318(2008年3月号)

(株)サ ンアークパートナーの国際ジャーナル表紙代表 藤本勝仁のスペシャルインタビューが掲載されました。

<他掲載例>

2008年度版 注目のヒット大賞!
~なぜこの商品が買われるのか?~

 

週刊 大阪日日新聞 Vol.137 (2008/9/6号)